国内株式用語で「指値注文」とは、値段を指定して注文を出す事を言います。これは、売買両方に通用するものであり、売り注文の場合には、「○円以上で売りたい」と指定し、買い注文の場合では、「○円以下で買いたい」と指定して注文を出します。これに対して条件が合えば、株の売買が成立したことになります。このようにして、売買が成立することを「約定した」と言います。これによって、決まった株価を「約定値段」とも言います。
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